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「無症状感染者」とは? 症状のない人は 感染力が強いのか?新型コロナウィルス

2020年2月1日

無症状感染者とは?新型肺炎
新型コロナウィルスが広まっている中、
国内で「無症状感染者」の存在が明らかになりました。

  • 症状が出ない「無症状感染者」とは?
  • 無症状なのにどうして感染しているの?
  • 症状が出ない人の体内はどうなっている?
  • 無症状感染者からウィルス感染はするのか?

など、
ここでは「無症状感染者」に関する情報やギモンをお伝えします。

\新型コロナウィルス対策に/

除菌できるアルコールタオル

 

新型コロナ「無症状感染者」とは?

無症状感染者とは?新型コロナウィルス
「無症状感染者」とは、
感染しているにも関わらず、症状が出ない(発症しない)人のことをいいます。

この「無症状感染者」は
症状はないものの 実際は感染しており、体内にウィルスを保有している状態です。

このような人のことを、
「無症状病原体保有者(むしょうじょう びょうげんたい ほゆうしゃ)」と言います。

この「無症状感染者」は、武漢から帰国した日本人数人に見受けられました。
また中国やドイツでも「無症状感染者」が確認されています。

「無症状感染者」の体内はどうなっている?

無症状感染者の体内ウィルスはどうなっている?新型肺炎
感染しているのに症状が出ない「無症状感染者」

この「無症状感染者」の体内は一体どうなっているのでしょうか?
ここでは無症状感染者の体内のようすを解説します。

【無症状感染者】の体内のようす

①ウィルスが体内に入り感染

②体内で免疫機能がウィルスを攻撃

免疫力が勝る

④症状が出ないままウィルスを保有

無症状感染者の体は、ウィルスよりも免疫力が勝っています。
実際には感染しているのですが、本人には自覚症状がない状態になっています。

 

「無症状感染者」から感染はする?

では、この症状が出ない
「無症状感染者」から感染はするのでしょうか?

答えは
「感染する可能性はある」です。

ただし、濃厚接触をした場合に 感染するおそれがあります。

濃厚接触とは


濃厚接触とは

  • 至近距離で会話する
  • 一緒に食事をする
  • 感染者と衣食住を共にする

上記のような濃厚接触をすることで、感染するおそれがあります。

※無症状感染者は、症状はないですが体内にはウィルスを保有しています。

「無症状感染者」と「症状ありの感染者」どちらが感染力が強い?

ズバリ、
「症状ありの感染者」の方が感染力が強いです。

なぜ 症状ありの感染者の方が強いかというと、症状が出ている感染者は 体内でウィルスが増殖している状態。

せきやくしゃみなどの症状が出ているため、他人にうつしてしまうリスクが高くなります。

一方、「無症状感染者」の場合は
せきやクシャミなどの症状がない状態
そういった面では、症状ありの人と比べて他人にうつしてしまうリスクは低くなります。

よって感染を広める力は、
無症状感染者の方が弱いということになります。

また、無症状感染者の体内ウィルス量は
症状ありの人と比べて少ない状態です。(免疫力が勝っているため)

しかし、無症状感染者と濃厚接触をした場合、感染するおそれはあります。

【感染予防】症状のない人から感染しないための対策

症状が出ない「無症状感染者」から感染しないためには、やはり濃厚接触をさけることです。
しかし誰が感染しているか分かりませんので、普段からマスク着用・手洗い・アルコール消毒を心がけましょう。

また、電車やバスなど人ごみの中に行く場合は下記の「キープバリア」がおすすめです。

【新型肺炎に】電車や人ごみのウィルス対策に!キープバリア 首掛けタイプ(ストラップ付)

このキープバリアは、首からぶら下げて使用します。
顔まわりのウィルス対策におすすめ。

「無症状感染者」はインフルエンザにも存在

この「無症状感染者」ですが、
今回の新型コロナウィルスだけに限ったことではありません。

実は、インフルエンザやおたふく風邪もこの「無症状感染者」が存在します。

無症状感染者が存在する病気

  • インフルエンザ
  • おたふく風邪

私の周りでも、インフルエンザで
「無症状だったけど調べてみたら陽性だった」というケースがありました。

「無症状感染者」について情報まとめ

「無症状感染者」とは

  • 感染しても症状が出ない人のこと
  • 免疫力が勝り、自覚がない状態
  • 症状は出ないが感染・ウィルスは保有している
  • 日本国内でも数人「無症状感染者」がいた

「無症状感染者」の感染力について

  • 症状ありの人に比べると、感染力は弱め
  • ただし、症状が出ない人からでも感染はする
  • 濃厚接触をした場合に感染のおそれがある
  • 自覚症状がないまま他人にうつしてしまう恐れも

このように「無症状感染者」は症状は出ませんが、ウィルスは保有しているため、実際には感染しています。

しかし、症状がある人と比べて感染力は弱めです。

ただし、至近距離での会話や食事をするといった「濃厚接触」で感染するおそれはありますので、意識して対策をすることが大切です。

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